河川工事やダム工事現場の効率アップ!一般ポンプの10台分と驚異の出力を誇る『大容量水中ポンプ』

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ココがスゴイ!ジャストイン大容量水中ポンプ

大容量水中ポンプの特徴!効率アップとコストダウンを実現

ジャストイン大容量水中ポンプシステムは、HKCグループで企画・設計の全てをおこなっております。これを世界的なポンプメーカーに製造を委託し、高品質な水中ポンプとして製品化しています。 効率アップとコストダウンを実感するジャストイン大容量水中ポンプシステムを是非ご利用ください。

これまでの水中ポンプに比べ、ゴミが詰まりにくい大口径のストレーナーで、2口・3口の吐出口が装備されています。
他社にはないオリジナルの機能を含めて数多くのラインアップを取り揃えております。

土木・建設業者様!水処理のこんな悩みありませんか

工事現場悩み01.一般汎用水中ポンプではあまり水が揚がらない

工事現場悩み02.ドロドロの汚泥でも揚げることができるか

工事現場悩み03.高い所やより遠くに水を運ぶことができるか

工事現場悩み04.工事現場の費用を節約したい

工事現場悩み05.排水口の多さで効率化

工事現場悩み06.環境に優しくコスト削減

 

ジャストイン工法で悩みスッキリ解決!!

ポンプからポンプへ送水
大型水中ポンプ特徴3.大容量の水もより遠くへ
大容量水中ポンプなら、大量の水を送ることが可能となり、数回の段取り換えが必要だった河川工事も、スムーズに作業が進行し工期も短縮されます。

 

 

 




大容量水中ポンプで工期短縮イメージ図

河川工事(仮締切)での効率を比較してみましょう



従来のポンプを利用した施工では、広範囲の河川工事において、仮締切も数段階に分けて行う必要がありました。

河川工事(仮締切)での効率を比較してみましょう



大容量水中ポンプを使用したジャストイン工法で施工した場合、工事延長400mといった広い範囲の締切も可能となります。数回の段取りが必要だった河川工事も、効率的に行うことが可能となり、工期も短縮することができます。

ジャストイン工法



ジャストイン水替え工法現場実例

従来の一般工法では、仮締切りによる数回の段取り換えが必要になり、タイムロスや汚濁水の発生、 作業後半の 根固めブロック等からの差し水発生など、様々な対策が必要でした。
ジャストイン工法は、この不便さを解消いたします。実際の現場写真でご確認ください。

@仮締切工事 A大容量ポンプにて締切内残水の排水
B沈砂池(貯水槽)に排水し、さらに下流へ   C仮締切内工事状況

ジャストイン工法なら段取り替えなしに400〜600mの施工範囲が工事可能!

【契約前・契約後VE提案に対応】
※ 仮締切による2〜3工程作業から全作業範囲締切へ変更
※ 作業スペースの十分な確保により、工事がスムーズに進行し工期短縮
※ CO2の排出量を軽減




大容量水中ポンプ02.特殊ストレーナーの威力

インペラを比べてみる
大型水中ポンプ特徴1.省電力なのに驚きのパワー
大きさは一目瞭然!! 水中ポンプの心臓部といえるインペラに独自の新素材を採用しました。
従来ポンプと比較すると、少ない電力なのに驚くほど強力なパワーで水を送り出します。


【ジャストイン工法ならドロドロ汚泥もラクラク排出できます】
ドロドロの汚泥も… ポンプに付着した汚泥




8吋ポンプ3本で水が
上がりきらない!!
 

当方大容量水中ポンプ(22kw)
と入替え。ホースは300mm

  ぐんぐんと水を
汲み上げます!!
  ストレーナーの下まで
吸い上げきった状態


水量に対するポンプの能力不足が原因の事例
※ 状況に対応させてポンプの台数を増やしたが、狭い場所に数多く設置したため、相互干渉を起こし能力が低下



● 8吋水中ポンプ(11kw)×8台
● 発電機(80kw)×2台
● 490燃料タンク×2台
● サニーホース×8本
● 大容量水中ポンプ×1台
● 発電機(60kw)×1台
● 950燃料タンク×1台
● ツル巻鋼管φ300×1本

※ 8吋ポンプ8台分の能力がある当方の大容量水中ポンプを投入
※ サニーホースをサクションホース・鋼管にかえることにより内圧抵抗が激減
※ ジャストイン工法によりトータルコストダウンを実現!




大容量水中ポンプ03.ポンプを繋ぐタンデム方式

大口径ストレーナー
大型水中ポンプ特徴2.泥・砂利・異物も詰まらない
従来の仮設ポンプでは類を見ない大口径ストレーナーは目詰まりが少ないのが特徴です。
一般ポンプでは不可能だった土砂や異物を大量に
含む水の揚水に威力を発揮します。




【豪雨の後の災害復旧にも活躍します!】
 

 

ストレーナーの違いが作業効率を上げる!

ポンプストレーナーの違い




大容量水中ポンプ04.環境に優しくコスト削減

ポンプからポンプへ送水
大型水中ポンプ特徴3.大容量の水もより遠くへ
水中ポンプから水中ポンプへ圧送。
直接接続できるタンデム方式なら、大容量の送水が可能です。
数回の段取り換えが必要だった浚渫工事も、スムーズに作業が進行し工期も短縮されます。




タンデム式送水とは?


【他にもこのような設置が可能です】 タンデム式により低揚程ポンプが高揚程ポンプになる!!




大容量水中ポンプ03.ポンプを繋ぐタンデム方式

ポンプからポンプへ送水
大型水中ポンプ特徴3.大容量の水もより遠くへ
2口、3口など用途に応じた効率的な吐出口を選択することができます。
またジャストインの特殊ホースは、折れにくくスムーズに作業が進行し、工期も短縮されます。




排水口数を選べる効率ラインナップ

他社のポンプにはなかった多排水口のラインナップ。ニーズに合わせて選んでいただけます。

直径300mm×1口 直径200mm×2口 直径200mm×3口


ジャストインの送水管は排水効率を下げない

従来の送水ホースでは、途中で折れてしまうことがしばしばありました。このため、送水効率において損失が出てしまったり、何度も折れ具合を見に行かなければなりませんでした。
意外と見落とされがちなこの悩みをジャストインの特殊サクションホースで解決します。

アタッチメントとしてもご利用いただけます
     
 

サニーホースの場合、折れ曲ったところで送水損失が発生します。
送水能力は半減以下に低下することもあり得ます。
この損失が発電機の燃料代やレンタル料に大きく跳ね返ってきていることにお気づきでしょうか?

ジャストインのサクションホースならそんな心配も無用です!


サクションホースはレンタルですので、コストも低く抑えられます。




大容量水中ポンプ03.ポンプを繋ぐタンデム方式

20%〜40%コストダウン
大型水中ポンプ特徴4.燃料費もCO2もカット
一般水替工法と比較すると、送水ホースやキャブタイヤーなど機材の使用量も最小限。
さらに発電機の容量を抑えられるので燃費も大幅に削減! CO2排出量も抑えられるので環境に優しいというわけです。
ジャストイン工法により20%〜55%もトータルコストダウンが可能です。

   【水替条件】
    20m3/minの水替工事 / 24時間稼働 / 実揚程 5m / 送水延長 20m  ※ 発電機 50Hz


 総排水量 2〜2.5m3/min×8台=16〜20m3/min
 ※ サニーホースは管損失算出できない為、過去の現場での
   近似値を採用しています。


総排水量 20m3/min〜
※ 管損失を計算しています。

44kw/80kw=0.55 発電機負荷率 約55%



24時間使用した場合の燃料消費量は
12.14/h×2セット×24h=582/1日当たり

37kw/60kw=0.616 発電機負荷率 約62%



24時間使用した場合の燃料消費量は
10.5/h×24h=252/1日当たり

            
     582×2.589kg−CO2=1,507kg−CO2

       軽油1当たりのCO2排出量=2.589kg−CO2
     (国土交通省 北海道開発局ホームページ掲載
                「環境家計簿の手引き」参照)




(ジャストインと一般の場合のCO2排出量の差)

※ 1本当たり : 14kg/年間
1,507−652=855kg−CO2/1日当たり×365日÷14kg=


※ 農林水産省林野庁ホームページにて、杉(森林)23本分でCO2を320kg
  固定できることから、杉
(森林)の1本あたりのCO2吸収量を約14kgとする


設置スペース
使用後産廃処理
移設作業が大変(水を抜く必要もある)


設置スペース
レンタルなので産廃不要
移設作業が楽

一次線4本必要
配線結線に伴う設置作業も

一次線1本OK
配線に便利な受け金具も揃えています

80kw×2台

60kw×1台

4台必要
接線に伴う作業も

1台でOK

水替事業をトータルサポートお気軽にお問合わせください